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予約のキャンセルの仕方

予約を開いて理由を選び、キャンセルするまでを画面で確認します。支払い済みの予約、キャンセルの取り消し、連携先の確認もまとめています。

読む目安 約5更新日:2026年9月12日
スタッフ・オーナー向け / Web管理画面

予約詳細から理由を選び、キャンセル後の状態まで確認します。

予約 → 対象の予約 → 予約をキャンセル

01キャンセルする予約を確認する

左メニュー「予約」から対象の店舗と日付を表示し、予約をクリックして「予約詳細」を開きます。顧客名・日時・担当を確認してから操作してください。

日時だけを変えたい場合は、先に予約の日時の変更の仕方を確認してください。キャンセルは元の予約を取りやめる操作です。

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02理由を選んでキャンセルする

  1. 01

    予約詳細の「予約をキャンセル」を押す

    予約詳細の下部にある「予約をキャンセル」を押します。通常の顧客予約では、キャンセル理由を選ぶ画面が開きます。

    実際の操作画面予約詳細にあるキャンセルの入口
  2. 02

    理由を選ぶ

    「キャンセル理由を選択してください(必須)」で、今回の理由に合うものを選びます。「その他(自由入力)」の場合は「キャンセル理由を入力」に具体的な理由を記入します。

    実際の操作画面キャンセル理由の選択画面。確定前なら「閉じる」で戻れます
    実際の操作画面「その他(自由入力)」を選んだ場合は、理由の入力も必要です
  3. 03

    「この理由でキャンセル」を押す

    対象予約と理由をもう一度確認し、「この理由でキャンセル」で確定します。取りやめる場合は「閉じる」を押してください。理由未選択や「その他」の本文が空のままでは確定できません。

    処理が終わり、予約がキャンセル済みになった。

時間変更のため
日時調整が理由で予約を取りやめる場合の理由です。選択するだけで別の日時に変更されるわけではありません。
無断キャンセル
無断で来店がなかった場合に、店舗で事実を確認して選びます。
キャンセル/店舗都合キャンセル
お客様の取りやめか、店舗側の事情かを確認して選びます。
その他(自由入力)
既存の理由に当てはまらない場合は、確認できた内容を入力します。
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03キャンセル済みの予約を探す

キャンセルすると、通常の台帳表示から見えなくなることがあります。台帳上部の「キャンセルも表示」をONにして、対象予約を確認します。

台帳の日付と、キャンセルも表示の切替ボタン

横にスクロールすると、右側のボタンまで読めます。

拡大して見る
実際の操作画面台帳上部の「キャンセルも表示」で、取りやめた予約を確認
  • 取りやめた予約がキャンセル済みとして表示される。
  • 顧客・日時・担当と、キャンセル理由が正しい。
  • 同じ時間帯の別の予約を誤って取りやめていない。
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04間違えてキャンセルした場合

  1. 01

    キャンセル済みの予約詳細を開く

    「キャンセルも表示」から該当予約を開きます。誤ってキャンセルした日時と、現在の空き状況を確認してください。

  2. 02

    「予約キャンセルを取り消す」を確認する

    ボタンが表示されている場合は、確認文を読んでから操作します。基本となる「当日分」は、予約日時が属する営業日が今日の予約です。キャンセル操作を今日行った、という意味ではありません。営業日の区切り・権限・予約の状態によって利用可否が変わります。

  3. 03

    戻った状態と予約枠を確認する

    復元後は、予約の日時・担当・状態を確認します。過去の予約と当日・未来の予約では、戻る状態が異なる場合があります。新しく入った別の予約との重複にも注意します。

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05キャンセルについてよくある質問

Qキャンセルしたら、予約データは削除されますか?

予約そのものを消す操作ではありません。キャンセル状態と理由が残り、「キャンセルも表示」から確認できます。

Q理由で「時間変更のため」を選ぶと、予約日時が変わりますか?

変わりません。これはキャンセル理由です。元の予約の日時を変えたい場合は、予約の日時の変更の仕方を確認してください。

Qキャンセルすると自動で返金されますか?

予約キャンセルでカード・PayPayなどに自動返金するものではありません。支払い済みの場合は、店舗の返金手順とKIREIDOTの会計記録を分けて確認します。

Qキャンセル済みの予約が表示されません。

店舗・日付を確認し、「キャンセルも表示」をONにします。顧客検索や担当の絞り込みが残っている場合は解除してください。

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実際の画面で確認する

操作にはログインと、その機能を利用する権限が必要です。

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